この記事の内容
はじめに
世界一物価が高いともいわれるスイス。
「スイスって何もかも高いって聞くけど、実際どうなの?」って思いますよね。
今回、我が家では家族5人(夫婦+高校生・中学生・小学生の3人)でスイスを旅した費用をすべて公開します。
旅行概要
- 日程:8泊11日(イタリア・ミラノIN → スイス各地 → チューリッヒOUT)
- 時期:2025年夏(お盆休み真っ只中、超ハイシーズン!)
- メンバー:大人2人+子供3人
- 主な行程:ミラノ、ツェルマット、ヴェンゲン、ベルン、ルツェルン、チューリッヒ
かかった費用(合計:約279万円/1人あたり約56万円)
【内訳】
- 航空券:約107万円
- 宿泊:約115万円
- 交通費(スイスパス含む):約22万円
- 食費:約16万円
- 観光:約12万円(登山鉄道を含む
- お土産・その他:約6万円

各費用の内訳・工夫ポイント
航空券:スイス家族旅行の最大の固定費
- 家族5人分で約107万円
- タイ航空乗り継ぎ便、ミラノIN・チューリッヒOUTのオープンジョーを利用、出発の半年以上前に予約することでコストを最適化。
- せっかくなので乗り継ぎのバンコクでも入国して、3か国楽しみました!
宿泊:スイス旅行はホテルが高い…
- 合計約115万円(1泊あたり一人約28000円)
- アパートメント多め → 家族全員で泊まれる&自炊と洗濯が可能
- ホテル代については節約することよりも満足度最優先で選びました!!
ヴェンゲンの山小屋ホテル、ナチュラルなインテリアがかわいい
交通費:子連れならスイスパスがお得!
- スイスパス利用:約20万円(大人二人、学生一人、子供二人)
- ミラノ、バンコクでの空港ー市内交通など
- スイスパスは、14歳までであればファミリーパスが無料で発行できるので、子供を連れてスイスに行くなら絶対にお得!
食費:スーパー活用で家族5人でも一日2万円以下に
- 合計約16.5万円(健闘!)
- スーパーでの買い物、自炊、ピクニックを活用
- 外食はメリハリをつけてチーズフォンデュ、ラクレットなどの名物を楽しみました
- 朝夕2食付きのホテルで2泊したことも食費を抑えられた勝因かも!
チーズフォンデュ2人前。これにビール2杯と水が2本で2万円😢
観光:どこを観るか、取捨選択がカギ!
- 約12万円
- ゴルナーグラート展望台、フィルスト(マウンテンカート・トロッティバイク)、ミュージアム(交通博物館、リンツホームオブチョコレート)など
- 高額なユングフラウはカットしたが満足度は十分
- ミュージアムはスイスパスの割引がありました。
どこにいっても数万単位でお金がかかるので、やりたいことを厳選
お土産・その他
- チョコレート、マグネット、スーパーでの買い物などで約4.5万円
まとめ
スイスは「世界一物価が高い」と言われる国ですが、工夫すれば家族5人で8泊しても1人あたり約56万円で実現可能でした。
お盆の真っ只中のハイシーズンという厳しい条件でしたが、個人旅行のメリハリが効いた結果だと思います。
でも高いよね、どう考えても高い。
もっと安いホテルを選べば、30~40万節約できて、一人50万円を切ることもできたかもしれませんが、ホテルは旅の満足度に直結するのでお金をかけてよかったです。
(二人旅なら、ホテルの選択肢も増えて節約しやすいはず!)
- 航空券と宿泊で全体の8割
- 食費と観光は思ったよりも抑えられる
- スイスパスとスーパー活用が節約のカギ
これから家族でスイス旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
スイスで泊まったホテルや自炊の秘訣についても公開予定です。
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