この記事の内容
ミラノ30時間の旅:基本情報と旅程概要
- 旅行時期:2025年夏
- 家族構成:大人2名+子ども3名(高校生・中学生・小学生)
- 宿泊:ミラノ中央駅近くのホテル(ファミリールーム)
- 滞在時間:約30時間(朝7:30到着、翌日11:00出発)
子連れミラノ30時間滞在|モデルコースと実体験レポート
2025年の夏、我が家は家族5人でスイスへ旅行しました。
実はこのとき、航空券のルーティングの関係で、イタリア・ミラノに約30時間滞在することに。
ミラノは通過点にしがちですが、短時間でもしっかり楽しめる街。
この記事では、実際の旅程と「ここは押さえてよかった!」と思えるスポットをまとめました。
なぜミラノ30時間?家族5人旅の裏事情
航空券を比較する中で、「大阪ーミラノ」「チューリッヒー大阪」というオープンジョーのチケットの方がかなり安いことがわかりました。
しかも、ミラノからスイスへは鉄道で数時間。
だったら寄らない手はない!ということで、ミラノ30時間のおまけ付きスイス旅行が決定しました。
【Day1】朝7:30 ミラノ空港到着〜市内へ
- 到着は早朝。入国審査は長蛇の列…
- なぜか有人ブースに回され、約1時間待機(子連れだから?)
すでに旅程24時間超えで、親も子どもも疲労困憊です。
9:00 ホテルに荷物を預けに
- 市内(ミラノ中央駅近く)のホテルへ電車で移動
- ホテルは、エクセルシオールホテルガリア(ラグジュアリーコレクション)
- チェックインはできないが、事前に伝えていたので荷物預かりOK
- メールで「空き次第すぐ連絡するよ」と言ってくれたのも好印象!
10:30 ドゥオモ&ガレリア観光
- 地下鉄でドゥオモへ。
- 地下鉄の治安は思っていたより全然よかった。自転車も犬も一緒に乗る地下鉄。やさしい世界で怖さは感じなかった。
- ミラノといえば、やっぱり真っ白な大聖堂
- そのままガレリアをぶらぶらし、旅気分が一気に高まる
壮観!!
ガレリアは観光客でいっぱいでした
11:00 腹ペコでレストラン探し
- ChatGPTに聞いたら「11時開店のレストランなんてチェーン店くらい」と言われたが…
- Google MapとTripAdvisorでオープンテラスの良店を発見!
注文したもの:
- ピザ2枚
- ショートパスタ
- ミラノ風リゾット
- 昼からビール(疲れのせいで喉がカラカラ!)
しめて€119.6!!!
何はともあれ、乾杯!
イタリアのピザはやっぱりおいしい!
サフラン色のミラノ風リゾット。長男が特に気に入った様子でした
12:30 ホテルへ戻ってひと休み
- ちょうどこのタイミングでホテルから電話
- 「部屋が空いたのでチェックインOK!」とのこと
- なぜかアップグレードされた広い部屋で快適!
リビングだけでこの広さ!!
※ここでベッドにダイブすると時差ボケコース直行なので我慢!とりあえず、シャワーと着替えだけ済ませる。
14:00 「最後の晩餐」鑑賞へ…まさかのトラブル!
- 15:00に予約していた「最後の晩餐」に向かうため出発
- 地下鉄に乗ったが、途中でまさかの運休!
「ここから先は行けません。迂回して」と言われても時間がない…。
1kmダッシュの末、14:59に到着!
なんとか入れてもらえた。イタリア、ありがとう!
(最後の晩餐はチケットは予約困難で争奪戦、せっかく買えたのに見れないなんて残念過ぎます…)
16:00 ご褒美のジェラート(でも高い)
- 鑑賞後、近くのジェラート店へ
- 味は最高だけど、一人1000円!
17:00 ナヴィリオ地区でアペリティーボ体験
- 運河沿いのおしゃれエリア「ナヴィリオ」へ
- ドリンクを注文するとおつまみが付いてくる、イタリア名物アペリティーボ!
私たちが入ったお店では、オリーブやフォカッチャが出てきました。
暑い中歩いた体に、カクテルがしみる…。
18:00 スーパーでお土産探し
- トリュフペースト、トリュフ塩、オリーブオイルなどを購入
- イタリアはスーパーが楽しい!スイスより断然安い!
20:00 ホテルで爆睡
- バスタブにお湯を張って疲れを癒す
- ライトアップされたミラノ中央駅を眺めながら、深い眠りへ…
【Day2】朝食〜ツェルマットへ出発
- 16歳以下の子供のために2部屋目を予約すると、子供部屋は半額+家族全員朝食無料という、大家族向けお得なプランでした!
ブッフェのほかに、オムレツやパンケーキも注文できました
削りたての生ハムは絶品!
- ミラノ中央駅でパニーニを買って、11:00発の列車でスイスへ
ミラノ30時間、思った以上に楽しめる!
- 「通過点」だと思っていたミラノで、しっかり観光も食も楽しめた
- 「最後の晩餐」の予約が15:00だったおかげで、時差ボケもせずに過ごせたのが思わぬうれしいおまけでした!
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